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市美術館あすから「彫刻なるもの」展

市立美術館企画展「彫刻なるもの―川島清、土谷武、若林奮の作品から」が17日から、同美術館で始まる。12月17日まで。

現代彫刻界の最先端に位置する3人の作品から、彫刻の本質を探る。 彫刻は現実の空間と強くかかわる表現といわれる。
現実の空間との接点ともいえる、作品が設置される「場」と、作品を場としての空間に形作る「物質」に対する思考のあり方は、彫刻の存在にかかわる最も重要な問題と考えられている。 
彫刻の存在にかかわる核心的な問題に深く関与する作家として取り上げられたのは、川島清(1951年―、会津若松市生まれ)、土谷武(1926―2004年)、若林奮(1936―2003年)。3人は、一般の人が抱く彫刻のイメージを破る、新しい作品を発表してきた。 

企画展では若林3点、土谷5点、川島9点の計17点が出品される。
彫刻はそのものだけではなく、空間も含んで作品となることから、少数の作品となった。3人の作品は同美術館にも収蔵されており、3人を顕彰しながら、彫刻のあり方、本質を探っていく。 

観覧料は一般840円、高・高専・大生420円、小・中生210円。問い合わせは同美術館=電話(25)1111=まで。 
:::いわき民報:::
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