iwaki-ART部

いわきのアートシーンを紹介します。

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アート!ポート!オナハマ!

9月、いわき小名浜にアートの祭典がやってくる!
小名浜の倉庫を改装し、アートの「場」を創出する。
これまでにはなかった芸術の一大イベントです。

iwaki-ART部は「Art!Port!Onahama」を応援します。

参考 http://artport.jugem.jp/
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「紙芝居展」

「紙芝居展 21世紀のKAMISHIBAI」

今回の企画展では、街頭紙芝居で一世を風靡(ふうび)した「黄金バット」の作家として知られる紙芝居作家の加太こうじさんが描いた「ガラスのうさぎ」(原作・高木敏子)の大型紙芝居原画や、紙芝居を制作する各出版社の最新の紙芝居原画を展示し、「紙芝居の今」を紹介する。 
期間中の21日、8月11、12日の午前11時と午後1時には紙芝居まつりが行われる。

21日には紙芝居師の梅田佳声さん、
8月11、12日は群馬県紙芝居研究会かんかんクラブが
それぞれ出演する。
また、22日午後2時からは、絵本作家の長野ヒデ子さんによる講演会「紙芝居の今・紙芝居のひみつ」が行われる。 
このほか、8月4日午後1時からは、絵本作家の野村たかあきさんと、教育画劇編集者の坂本真樹さんによる対談「紙芝居ができるまで」を開催。また、野村さんによるワークショップ「手作り紙芝居」が同4、5の両日午後2時から行われる。 

問い合わせ
草野心平文学館=電話(83)0005=まで。

ギャラリー&カフェ「ブラウロート」

若手絵画作家の木村啓太さん(31)と、妻で同じく絵画作家の草野玲子(31)=本名・木村れい子=さんが手掛けるギャラリー&カフェ「ブラウロート」が1日、草野さんの父善行さん(58)が院長を務める泉玉露五丁目のくさのクリニック隣にオープンした。
「患者の方々に安らぎの時間を提供したい」という父の思いを形にしようと、構想から約2年かけて実現させた店で、2人は「患者はもちろん、地域の方々にも親しんでもらえるような場所にしたい。気軽においでください」と話している。 

中略

美術家らしい洗練されたデザインは目を引き、地元の主婦や若者の人気を集めている。 
店名は医者のカルテを意識し、ドイツ語で木村さんが好きな青色を意味する「ブラウ」と、草野さんが好きな赤色「ロート」を合わせた。
ギャラリーでは29日まで、アンティークな自転車などを描いた木村さんの具象画、人をモチーフにした草野さんの半抽象画が展示されており、今後は月替わりで2人が交渉した作家の美術展を行う予定。 

営業時間は午前10時~午後6時。水曜定休。
問い合わせは、同店=電話(84)9100=
またはホームページhttp://blaurot.info/まで。

いわき民報社

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