iwaki-ART部

いわきのアートシーンを紹介します。

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「MEET―THE・WORLD2007」

市内外の若手アーティストの交流を目的にした美術展
「MEET―THE・WORLD2007」(同実行委員会主催)
が23日から7月1日まで、田人町のギャラリー昨明(かる)
で開かれる。 同展は、いわき市はじめ東京、千葉県などで
創作活動をしている20~30歳代の若手作家の絵画、彫刻、
陶器、版画、野外展示品など約40点の作品を紹介する今回
初めての催し。今年開かれた3年ごとの市内在住作家展
「いわきアート・トリエンナーレ」(いわきアート集団主催)
にも関連しており、次回のトリエンナーレまでに創作の熱気を
持続させることも視野に入れている。 同展を前に、同実行
委員会事務局の吉田重信、九頭見友行、佐藤綾さんの3人が
いわき民報社を訪れた。吉田さんは「今回の美術展は、私の
ほか安藤栄作、山本伸樹さんらの世代に継ぐいわきの新しい
美術の流れとして期待できる」と話している。 
ギャラリーの時間は
午前11時から午後7時まで。

月、火曜休み。 

出展作家は次の通り。 
佐藤綾 原田裕也 九頭見友行 山田直子 金山哲也 
陣野れい奈 小峯宏美 根本唯(以上いわき市)

石井貴子 鈴木蛙土 芦野恵美 土屋さやか 小野拓郎(以上東京都)
田島たかおき 金子裕紀子(以上千葉県)田中隆央(石川県)
本田恵美(岩手県)刈田路代(宮城県)

:いわき民報社:
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吉田 晴弥 展

吉田 晴弥 展 -つながる いのち-

07.6.19(火) ~ 7.1(日)
10:30~18:00(月曜日休館)
ART SPACE ELICONAにて

「土はキャンパス、泥は絵の具、窯の炎は絵筆となる。
そして、人はキャンパス、心は絵の具、人のつながりは絵筆となる。
そこに、あたらしい未来の絵を描くこと。
つながるいのちの展覧会です。
どうかあたらしいきもちで御高覧頂ければ幸いです。」



1975年 神奈川県川崎市生まれ
2001年 東京芸術大学陶芸科大学院修了
2007年 日本陶芸展入選


作家来館日
6.19 20 22 23 24 29 30 7.1

6.23(土) 17:00よりギャラリートーク
18:00より開催記念パーティー
関孝弘氏によるミニコンサートもございます 。

参考http://www.elicona.com/index.html

 「大久保草子と草楽房(くさがくぼう)展」

東京出身の木版画家大久保草子さんと、大久保さんの
パートナーの金子祐介さんの共同工房、草楽房のいわき初の
作品展。

「木版だけど、木版らしくない細かさが特徴と言われる」と
大久保さん。作品を手がける際には、何日もかけて構想を
練り、彫るときには食事もとらずひたすら彫り続けるという。
 一心不乱に握り続ける彫刻刀から生み出される作品は、
「自然と人の交わりを考えたい」という思いから、動植物が
モチーフとなるものが多い。ていねいに細かく彫り込まれた
作品はち密さだけでなく、温かさ、優しさを感じることが
できる。 
また、会場内には、2人で昨年、4カ月間滞在した
インドでヒントを得た「シヴァ玉」も展示。インド菩提樹
(ぼだいじゅ)の実ととんぼ玉を組み合わせたストラップ、
お守りになる作品で、販売もしている。 大久保さんは
「自由に想像を膨らませ、1人ひとりが物語をつくりながら
見てもらえるとうれしい」と語る。いわきで新たな一歩を踏み出した2人は、
今回の作品展がいわきになじむきっかけになること、
新たな作品を生み出す動力になることを願っている。 

29日まで

開場時間は午前10時から午後5時まで。
定休日は土日祝日。

問い合わせは
平字作町一丁目のカフェ&ギャラリーあとりえ北山
=電話(35)5789=まで

「アートエキシビション」


「いわきアート集団エキシビション」が7日から20日まで、
好間町榊小屋のギャラリー木もれびで開かれる。

いわきアート集団実行委員会主催。 

同集団は、アートの表現で地域社会とコミュニケーションを
図り、アートと市民の協働の「場」をつくろう――と、
市内在住の芸術家を中心に発足した。絵画や彫刻、版画、
書、写真、陶芸、染織、クラフトなど、多様なジャンルの
作家が集う。 同エキシビションでは、約50人の作家の作品が
紹介される。

開催時間は午前10時半~午後4時半。
14日は休廊。問い合わせは同木もれび=電話090(4633)9327=まで。

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