iwaki-ART部

いわきのアートシーンを紹介します。

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モルドバ料理作りませんか?

市国際交流協会は6月16日午前10時から、市文化センター料理実習室で開く、コーヒーブレーク(モルドバ編)の参加者を募集している。 講師は前田オルガさん(モルドバ出身)。ボルシチ、ピーマンのごはんづめ、サラダ、コンポートなどのモルドバ料理を作りながら、モルドバについて理解を深めてもらう。 定員は40人程度。参加費1500円。 申し込みは市市民協働課内の同協会事務局まで。電話(22)7409、ファクス(22)7609などで。
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平成19年度 「文章講座」の受講生募集


1 趣 旨
  日本語の美しさや書くことの楽しさに触れながら、文章の構成や豊かな表現力を学び、知識や技術を身につけることを目的とする。

2 日 時
  平成19年6月24日(日) 午前10時から午後3時まで
  平成19年7月 1日(日) 午前10時から午後3時まで

3 内 容
  講師が、受講者から提出された原稿を添削する方式で講義を行います。

4 場 所
  草野心平記念文学館(いわき市小川町高萩 電話83-0005)

5 講 師
  作 家  吉原 公一郎 先生

6 主 催
  吉野せい賞運営委員会・いわき市教育委員会

7 受講料  無料

8 対 象
  創作(小説・童話・戯曲)、文芸評論及びノンフィクション等の原稿作品を提出できる方及び聴講希望者

9 定  員  50名程度

10 申込方法
(1) 5月17日(木)から6月1日(金)(当日消印有効)までに、任意の様式に郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入し、原稿を添えてお申し込みください。
 また、聴講希望の方は、ハガキ・FAX・Eメールにて郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入のうえ、お申し込みください(原稿がなくても聴講できます)。
  ※ 原則として、原稿用紙は、400字詰原稿用紙(縦書き)を用い、 ページ数を入れること。
  (ワープロ使用の場合は、原稿用紙を用いず、一行30字×40行を目安に、A4判のマス目のない紙に縦に印字し、400字詰換算枚数を記入すること)また、右とじにし、作品題を明記すること。

(2) 昼食は各自御用意ください。
  ※ 文学館内には、レストラン「小川の里」がありますので、御利用ください。

11 申込先
   〒970-8026  いわき市平字堂根町4-8
   吉野せい賞運営委員会事務局(いわき市教育委員会文化課内) 
   TEL 0246-22-7544  FAX 0246-22-7522
E-mail kyoiku-bunka@city.iwaki.fukushima.jp

12 その他
  聴講者には決定通知書と講座資料を送付しますので、当日御持参ください。

○ 講師プロフィール
  吉原 公一郎
  1928年 福島県いわき市生まれ
  1951年 早稲田大学文学科中退
  以後、社会の深層を鋭く描いた作品を精力的に発表している。
  主な図書 
  『小説日本列島』(三省堂)
  『破断』(ダイヤモンド社)
  『黒い星雲』(あけび書房)
  現在、吉野せい賞選考委員

12日に「蟻の兵隊」上映

 日本軍山西省残留問題にスポットを当てたドキュメンタリー映画「蟻(あり)の兵隊 The Ants」が12日午後1時半と同5時半から、市労働福祉会館で上映される。蟻の兵隊上映と講演の集い実行委員会主催、いわき民報社などの後援。 同問題は、終戦当時、中国の山西省にいた陸軍第1軍の将兵5万9000人のうち、約2600人が中国国民党系の軍閥に合流し、戦後4年間共産党軍と戦い、約550人が戦死、700人以上が捕虜となったことに端を発する。元残留兵らは「戦犯だった軍司令官が責任追及のおそれから、軍閥と密約を交わし、祖国復興を名目に残留を画策した」、国は「自らの意思で残留し、戦争を続けた」とそれぞれ主張している。 映画では、元残留兵が、この問題を追い求めようと奮闘する姿を追った。香港国際映画祭人道に関する最優秀映画監督賞を受賞している。 当日は午後1時半から上映されたあと、同3時20分から監督の池谷薫さんと、内郷在住で、残留部隊の一員として戦闘に参加していた太田弘さんの対談がある。2回目の上映は午後5時半からで、同7時20分からは池谷さんが講演する。 入場料は前売りで大人1000円(当日1200円)、中高生500円。問い合わせは浜通り医療生活協同組合の工藤さん=電話(92)3099=まで。

いわき芸術文化交流館に棟方志功緞帳の陶板設置

 市は7日、来年4月8日の第1次オープンに向けて建設を進めている、いわき芸術文化交流館(ALIOS/アリオス)に棟方志功作の旧平市民会館緞帳(どんちょう)原画の美術陶板を設置することを発表した。施設の利用申し込みの受付開始日なども明らかにした。 美術陶板の設置は、昨年2月、市内でガソリンスタンドなどを経営する関彰商事(本社・茨城県筑西市)が創業100周年を記念し、社会貢献事業として市に3000万円相当を寄贈したことから、市では同交流館での活用を前提に同社と協議を進めていた。このほかにコンサートピアノ(ドイツ製)、アーティスト送迎車両を購入することにした。 美術陶板は縦2・7メートル、横7・5メートル、厚さ20ミリで、緞帳原画の約3分の1の大きさ。同交流館の中央に位置する2階交流ロビーに設置され、市では市民に親しまれてきた緞帳を記録として残すことにした。 緞帳は同市民会館が昭和41年4月に開館した際に、世界的な版画家の棟方志功画伯に原画作製を依頼し、製作された。縦9メートル、横22・85メートルの大きさで、「大平和の頌(しょう)」と題された。老朽化が進んだことから平成3年に同じデザインで新調した。 緞帳の絵柄は、いわき市の産業の発展を願う思いが込められた意匠の歴史的価値や、緞帳保存を求める市民の声などを踏まえ、平市民会館廃止後、常磐市民会館に移設し、再利用することになった。 緞帳は京都市の業者にクリーニング、再防炎処理などのほか、原画のイメージを損なわない範囲で、常磐市民会館のステージのサイズに即した裁断(縦70センチ、横2・02メートル)を行う。今年6月ごろには常磐市民会館に設置される。

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